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新築と中古物件の違い

家を買うときに悩むのが、新築物件にするか中古物件にするかということではないでしょうか。同じ販売価格でも、新築物件は立地が悪く、中古物件は立地がいいと言うこともありますし、新築が欲しくても自分の希望条件に合うものがない場合は、中古物件を検討するしかないこともあります。いずれにしても、住宅ローンを組んで買うのですから、借入できる金額を基準にして選ぶしかないと思います。ただし、中古物件の中でもリフォームされていたりして、新築のような機能も備えていたりするので、新築でも中古でもこだわらないという方もいらっしゃいます。

新築と中古物件の違いを簡単に言ってしまえば、まずは価格が違います。もちろん、広さや築年数などにもよりますが、基本的に中古物件のほうが安いものが多いですね。それにともなって、仲介手数料にも差が出ます。仲介手数料というのは、不動産屋に支払う費用で、一般的には住宅購入金額の3%を支払わなくてはいけません。つまり、3000万円の新築を買えば、仲介手数料は100万円近くかかりますし、1000万円の中古物件なら30万円ぐらいですみます。

また、住宅ローン減税に関しても、新築と中古物件には違いがあります。住宅ローン減税というのは、財務省で定めた規定を満たしている住宅を購入するときに組んだローンに対して、税金を控除してもらえる制度です。新築物件というのは、50�u以上ならば、ほとんどのものが住宅ローン減税を受けることが出来ますが、中古物件には他にも条件があります。50�u以上であるというのは新築と同じですが、まずは築20年以内であるか、地震に対して政府が定めた基準に適合していなければ、住宅ローン減税の対象にはなりません。

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