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住宅ローンの自己資金比率

住宅ローンを組むときには、すべてを住宅ローンで賄うという方は少ないと思います。普通は、自己資金をある程度用意して、足りない部分は住宅ローンで賄うというのが一般的です。自己資金というのは、住宅を購入する際に使うことが出来る手持ちの現金のことです。自己資金で賄わなければいけないのは、頭金と家を購入する時にかかる諸費用が大半です。

たまに、頭金なしでローンを組めるような広告がありますが、物件価格以外にかかる諸費用が必ずあるので、自己資金は用意しておく必要があります。基本的に、住宅ローンの貸付額というのは、どこの金融機関でも物件価格の8割程度と言われています。すべてを貸付してくれる金融機関がないわけではありませんが、その場合は金利が高くなってしまうなどのデメリットがあります。

自己資金をどれぐらい用意すればいいのかというのは、購入する物件の価格にもよりますが、一般的には物件価格の20%ぐらいは最低でも必要になると言われています。簡単に言ってしまうと、1000万円の住宅を購入するのであれば、800万円は住宅ローンを組んで、200万円は自己資金で支払うというイメージですね。ただし、それはあくまでも物件価格に対するものだけなので、その他の諸費用を考えると、自己資金比率は30%ほど必要になります。

諸費用というのは、印紙代や手数料、税金などです。印紙代以外は、購入する物件や住む地域、不動産屋さんなどによって変わってくるので、今すぐ購入するわけじゃなくても調べておいたほうがいいでしょう。

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