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独身女性のマイホームローン
マイホームというのは、家族が出来たら買うものというだけではなく、独身の女性でも購入を検討する方もいらっしゃいますよね。家賃というのは、月収の4割近くかかるのが平均的ですが、マンションやアパートに毎月家賃を払っていくのであれば、いっそのことマンションでも一戸建てでも、とにかく買ってしまって将来は自分のものに出来るほうが得だと言えます。もしも、結婚して違うところに住むとしても、財産として取っておくことも出来ますし、売却してしまうのもいいでしょう。
いずれにしても、どんなに支払い続けても、何の価値もない家賃よりはローンを支払った方が、例え売却した時の価格が低くても、払ったものが少しでも戻ってくるほうがいいに決まっています。ただし、気をつけたいのは、例えばローン支払い中に結婚をしたとしても、ローンの支払いが出来るような環境にいなければなりません。もしも、自分の収入で払っていかなければいけない場合は、仕事を続けなければいけませんし、パートナーにもちゃんとローンがあることを伝えるようにしましょう。
独身でいるときには、ある程度お金の使い道は自由ですし、住宅にかけられるお金も多く出来ますが、結婚をした場合、いろいろと環境が変わります。ですから、ローンを組む時には10万円払える状況だとしても、環境が変わることも考慮して、その金額から2〜3万円ぐらい引いた金額を返済額と考えた方がいいでしょう。出来れば、いきなりマンションなどを購入してしまうのではなく、余裕をもって自己資金を貯めてから、ローンを組むようにすると、環境の変化にも柔軟に対応できます。
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